
スレート屋根材です。図面を参考に採寸して、架台設置範囲を出してアンカー部分をけがき出しています。


ドリルでアンカー位置に穴を開けてシリコン材を注入してアンカー設置後上からシールします。


架台を載せて筋や高さ調整をすれば配線してパネルを載せて完了です。


特定負荷盤で停電時に指定された箇所の照明やコンセントが使えます。このたびの場合は100V回路のみです。
負荷の容量も考慮して今回は2回路ほど停電時に使用できるようにしています。いっきょに盤廻りがいっぱいになります。


蓋を閉じればすっきり?ですね。パワーコンディショナー(右)DCDCコンバータ(左)うまく隠蔽配線できました。
この日は天気もよく発電しました。停電時の切替も自動で指定箇所の電気は使えたので、お客さまも納得されていました。


通常運転時は太陽光の発電が弱いときには蓄電池が買う電気料を安くすむように、範囲内で補助してくれます。
充電は夜間の安い時間帯に充電して翌朝から通常起動します。停電時には太陽光から充電もできますので、
夜間もある程度電気使えます。しかもフルオートですので、お客さまは安心です。